10BASE-T

非シールドより対線(UTP)ケーブルを使う10Mビット/秒のイーサネット・インターフェース仕様。現在のイーサネットで最も一般的に使われている。 “T”は使用媒体がより線であることを示す。使用するUTPは、カテゴリー3以上の2対(4芯)。ハブを中心とするスター型で、ネットワークの敷設・移動が容易。1セグメントは1対1(通常は端末とハブ)接続で、セグメント距離長は最大100m。